インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|上顎洞をさけてインプラント
20代 女性

【治療部位】 左上5

 
 

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虫歯が大きく、歯の根しか残ってない状態で残念ながら抜歯となりました。

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抜歯後3ヶ月のX線です。後ろ側は上顎洞が下のほうまであるのがわかります。 術前にCTを撮って詳しく骨の状態を検査します。

 

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抜歯後5ヶ月後にインプラントを埋入する処置を行いました

 

 

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上顎洞という副鼻腔をさけて骨のあるところに埋入されているのがわかります。

 

 

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オペ後3ヶ月たって予定通り続きを行い、歯が入った状態です。 患者様も違和感なく満足されています。

 

 

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他院でもう歯を抜かなければならないと言われ、そのまま放置してしまい、当院へ相談に来院されました。虫歯が深く、抜歯はさけられない状態でした。抜歯後の治療については患者さんもいろいろ勉強していてインプラント治療を希望されました。上顎洞が近かったのでCTで検査を行い、安全に治療を進めていきました。特に問題なく治療が終わり、患者さんもとても満足されています。

 

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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