インプラント症例|奥歯を失った場合 インプラント症例|歯の多くを失った場合
症例|歯周病を治したい

【患者様のご希望 】
長年義歯をしてきたけれど、針金を引っ掛ける歯が次々とだめになり、抜歯をしては、義歯も大きくなってきた。だんだんものが挟まるようにもなってきて、これ以上食べにくくなりたくない。

【治療部位 】
右下 6、 左下6

 


歯周病で失った部位に下左右1本づつのインプラントを行って咬み合わせを取り戻した症例です

 
 

インプラントの仮のキャップを取り外した状態です。奥歯がないので、これまでは噛みづらい状態でした。(右側)

 

t-ho2-koba.JPG 被せ物が装着された状態です。 右側奥から2番目の歯もインプラント治療で咬めるようになりました。

 

 

長年クリーニングのみで違和感のあった奥歯は、保存が出来ない状態でした。周囲の歯や全体の歯周病を考慮して抜歯後インプラント治療を選択されました。以前のように歯ぐきも腫れずてすごく快適とおっしゃっています。右側の後に左インプラントをしたいといっていただいたのがすごくうれしい症例でした。

 

 

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。

当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 

 
 

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