インプラント症例|歯の多くを失った場合
症例|長年の義歯からの開放
60代 女性

【患者様のご希望】

長年義歯をしてきたけれど、針金を引っ掛ける歯が次々とだめになり、抜歯をしては、義歯も大きくなってきた。だんだんものが挟まるようにもなってきて、これ以上食べにくくなりたくない。

【治療部位】
右下 456、 左下456


下左右2本づつのインプラントを行って3本づつの歯を取り戻した症例です

 
 

h_miya_009_1.JPG インプラントの仮のキャップが入っている状態の写真です。奥歯がないので、これまでは噛みづらい状態でした。(右側)

 

h_miya_009_2.JPG 同じく左側

 

 

h_miya_009_3.JPG 同じく噛む面から見た状態

 

h_miya_009_4.JPG インプラントの歯が入った状態です。 右側

 

h_miya_009_5.JPG 同じく左側

 

 

h_miya_009_6.JPG 噛む面から見たところです。歯のアーチが取り戻せて、セラミックの歯ですので、見た目も美しく仕上がりました。患者様も、義歯のように、針金も見えなくてすごく快適とおっしゃっています。もっと早くやればよかったといっていただいたのがすごくうれしい症例でした。

 

 

h_miya_009_7.jpg インプラント前のX線写真です

 

h_miya_009_8.jpg インプラントが入った状態のX線写真です。

 

 

長年義歯を使用してきて、針金を引っ掛ける歯が負担がかかり、次々と抜歯しては、義歯も大きくなりました。だんだんものが挟まるようにもなってきて、これ以上食べにくくなりたくないということでインプラント治療を選択されました。義歯のように、針金も見えなくてすごく快適とおっしゃっています。もっと早くやればよかったといっていただいたのがすごくうれしい症例でした。

 

 

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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