セラミック症例|セラミック冠
症例|何回か治療をして歯が少なくなった
20代 女性

【治療部位】

右上6番目

 

部分的なプラスティックで治療をされていまいした。奥歯が強くあたっているのでどうしても欠けたり、隙間からむし歯になって治療を繰り返していたようです。
神経は残せたので、これ以上欠けたりむし歯にならないように、被せるようにしました。

 
 

s_ta_2014_821.jpg 部分的な削り方をすれば入れられなくもなかったですが、天然歯も薄くなり咬む事によって破折する可能性があります。歯は出来るだけ削りたくはなかったのですが、更なる虫歯や破折で神経を失わないように完全に被せるようにしました。

 

s_ta_2014_822.jpg 今回の歯はむし歯にならないように、咬む力に負けないようにしなければなりませんでした。 もちろん見栄えも回復しなければならなかったので、ジルコニアのクラウンにしました。 若干色は白く見えますが、患者さんも気にならないとの事で大変満足して頂きました。

 

 

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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