インプラント症例|前歯を失った場合
症例|6年経過症例
30代 女性
【治療部位】
左上2
 
 

h_naka_2014.8.5_1.jpg 骨の吸収がはげしく、GBR手術を2回行ったあとにインプラントを埋入した患者様です。上部構造セット後の写真です。骨がなくなると長い歯になりがちですが、しっかりと骨を作ってから埋入したので時間はかかりましたが、かなり自然な形が入れられました。

 

h_naka_2014.8.5_2.jpg セット後6年の口腔内写真です。歯肉の位置もあまりかわらず順調に経過しています。

 

h_naka_2014.8.5_3.jpg この患者様は途中5年ほど来院が途絶えました。歯磨きをしっかりされていたので良好に経過していますが、基本的にインプラントは歯が入ればそれで終わりではなく、長くもたせるために3ヶ月?6ヶ月に1度は定期的にメンテナンスをおこなっています。

 

 

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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