インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|ブリッジは物がつまるし、咬みにくいのでインプラント治療を希望
50代 男性

【患者様のご希望】
ブリッジでは物がつまってしまったり、しっかりと咬めないので咬めて長持ちする方法を希望

【治療部位】
左下5,7

 
 

h_tsuchi_2014_7.31_1.jpg 初診時のX線写真です。左下にはブリッジが入っていますが、歯が傾いた状態でした。そのためスペースを確保するのと歯の向きを正すためにまず矯正で歯の向きを変えてスペースを作ってからインプラント治療を行うことにしました。

 

h_tsuchi_2014_7.31_2.jpg 矯正が終わったあとのX線写真です。初診時に比べて歯が移動しているのがわかると思います。

 

h_tsuchi_2014_7.31_3.jpg インプラントを埋入したあとのX線写真です。

 

h_tsuchi_2014_7.31_4.jpg 歯が入った状態のX線写真です。 ブリッジだとダミーの部分に隙間があって物がつまったり、歯にかかる負担が多いためブリッジは咬みにくいという人は少なくありません。今回はインプラント治療でその悩みを解消し、非常に満足されています。

 

 

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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