症例|周囲の歯を長持ちさせる治療で
40代 男性

【患者様の希望】 周囲の歯が長持ちするようにしたい

【治療部位】 右下6番目

【治療経緯】右下6番目の歯は、昔に根の半分を抜歯して隣の歯と連結して被せものにしていたが、残った根が虫歯になっていました。

     連結していた影響で、隣の歯の歯周病が進行して骨が減ってきてもいる状況でした。

     虫歯の根を抜歯した後、ブリッジにすると、隣の歯への負担から、歯周病の進行や根が割れてしまうリスクが高いことから

     インプラントを選択されました。

 
 










y_ao_fu_02.jpg 根の半分を昔に抜歯して1個後ろの歯と連結した銀歯の被せものになっています。 y_ao_fu_03.jpg 神経が無い歯なので痛みはありませんでしたが、根の部分が虫歯になっています。 y_ao_fu_04.jpg 上の被せものを外しましたが、やはり虫歯を取ってまた被せものをするのは厳しい状態でした。 y_ao_fu_05.jpg 治療前のレントゲン写真です。 y_ao_fu_06.jpg 虫歯になっていた根を抜歯して、傷が治った状態です。 y_ao_fu_07.jpg 傷が治ったときのレントゲン写真です。骨もしっかりと治っています。y_ao_fu_08.jpg インプラントを埋入したときのレントゲン写真です。 y_ao_fu_09.jpg インプラントの土台を入れた状態の口腔内写真です。後方の歯にも単独でセラミックの被せものが入っています。 y_ao_fu_10.jpg インプラントの上部被せものが入りました。 見た目も綺麗になりましたし、連結せずに単独で被せものが入ったので、お手入れもしやすくなって喜んでいただけました。

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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