インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|2本抜けた奥歯に1本で
40代 女性
【患者様の希望】抜けたところをリセットしたい。 【治療部位】右下6 【コメント】抜歯をしてから出産、子育てのために暫く放置していたようです。子供が保育園へ行くようになりご自分の時間が持てるようになり治療を再開されました。歯を失った状態からでもほぼ同等の噛みごたえが回復できるインプラント治療を選択されました。
 
 
歯がなくなった部分を全て取り戻す必要があるのか?ないのか? その答えに正解はありません。患者様ごとに求められる噛む力が違うからです。 多くの方は6歳臼歯までの歯がそろっていればほとんどのモノを不自由なく食べられます。 すべての歯があった時の80%ほどのかみ合わせくらいまで回復が期待できます。 インプラント埋入後、歯が入る前の状態です。 tm_miya003_01.jpg 歯が入った状態です。 tm_miya003_02.jpg tm_miya003_03.jpg 横から見た状態 これまでは歯の無い右ではほとんど噛まない状態だったのが今ではあまり意識せず左右で食べることができるようになったとのことです。インプラント治療の利点として、ないところで噛めるということだけでなく、片側だけで噛んでいたのが解消し、これまで噛んでいた側の負担を減らしお口の中全体の寿命を延ばすことができることがあります。それこそお口の中のバランスを取り戻し歯の寿命を延ばす為に役立ちます。 tm_miya003_04.jpg 現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。
 
 

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