インプラント症例|骨が少ない方の治療
症例|骨再生後のインプラント治療
40代 男性

【患者様のご希望】

前歯でしっかりと咬める治療方法で行いたい

【治療部位】

 右上前歯

患者さんは、右上前歯の腫れを主訴に来院されました。診査の結果、歯の根がタテに割れており、保存が不可能な状態であり、抜歯となりました。 しっかりと咬める治療方法をご希望により、同部にはインプラント治療を行いました。

 
 
a-aka-fj031.jpg抜歯前のレントゲン写真です。根の周りの骨も吸収してきているのがわかります。a-aka-fj041.jpg抜歯の後、骨の幅が少なかったため、骨の再生手術を行い、半年ほど様子を見ました。レントゲン写真にて骨が再生されているのがわかります。 a-aka-fj051.jpgインプラント治療後のレントゲン写真です。 骨とインプラントがしっかりと結合しているのがわかります。 a-aka-fj061.jpg患者さんには、前歯でしっかりと咬みきることが出来ると喜んでいただけました。今も、定期的に通って頂いております。 現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取り沙汰されております。 ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。 当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、 しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。
 
 

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