症例|いままでと同じように
40代、男性

患者様の希望:いままでと同じように使いたい

治療部位:左下5

左下の歯がぐらぐらするとのことで来院された患者さんです。10数年前に神経を取る処置をしたあと銀歯で治していました。

 
 

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歯がぐらぐらする原因を探るため検査を行いました。レントゲンで根が割れているのが確認され、感染もしていたためこのまま保存していくことは不可能と判断しました。
患者さんは海外赴任も予定していたためまずはインプラント手術を行い、歯が欠損している部位には仮歯をつけました。

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通常は約3か月後に2回目の手術を行います。しかし、海外赴任をされていたので一時帰国の時期に合わせ約1年後に2回目の手術をしました。その後、型取りをし最終的な被せ物ができあがりました。

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インプラントしてから1年が経過したレントゲンです。前後の歯は神経の処置をしている歯のため、インプラントをいれたことで周囲の歯への負担は最小限にできると思われます。

現在、ニュースなどでインプラントの失敗やトラブルがよく取沙汰されております。ほとんどが治療経験の不足からくる治療のミスです。当法人では、患者さんに安全なインプラント治療を受けていただくために、しっかりCTでの術前検査とダブルドクターでの治療をしておりますのでご安心下さい。

 
 

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