インプラント症例|奥歯を失った場合 インプラント症例|骨が少ない方の治療
症例|他の歯への影響がない治療をしたい
30代 男性
【患者様の希望】歯がないところの治療をしたい【治療部位】左上奥から2番目の歯【コメント】骨を足す手術を行ってからインプラントを行いました。
 
 

s_tai_k5_5.jpg左上の奥から2番目の歯を虫歯で失ってしまったため、良く咬めて他の歯への影響が少ないインプラント治療を御希望されました。

ブリッジは隣の神経が生きている歯を削る必要があります。

この失った歯は治療を何度か行い、神経を取っていた歯だったため、

患者さん自身が歯を治療すると、歯の寿命は短くなってしまうと実感していました。s_tai_k3_3.jpgインプラント治療をする上で、抜いた歯のところの骨の厚みや高さが不十分であったため、

しっかりインプラントが骨と固定できるように骨を足す手術を行いました。s_tai_k6_6.jpg骨を足す手術をしてから約4ヵ月後にインプラントの上に上部構造(セラミック)をSETしました。

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