インプラント症例|前歯を失った場合 インプラント症例|骨が少ない方の治療
症例|前歯が変色していて、常に腫れている
2011.8.16 20代 女性
【患者様の希望】昔ぶつけてしまい、その後から変色してきた。だいぶ前から腫れたり無くなったりを繰り返している。見た目も悪いし口臭も気にしているので、しっかり治したい。 【治療部位】左上前歯 【コメント】ぶつけたせいで歯の中の神経が死んでしまい、死んだ神経が腐敗し感染してしまっていました。神経が死んでしまうと歯は色が黒くなり見栄えが悪くなるだけでなく、歯の周りの骨まで破壊していきます。それによって歯の周りが腫れて歯もぐらぐら揺れてきます。早い段階で神経の処置をしていれば残せますが、長く放置してしまうと歯を抜かなければなりません。
 
 

s_ta_2011_832.jpg 初診時前歯の色が変色し笑う時もいつも口を隠して、大きな口が開けるのが恥ずかしいと言っていました。

 s_ta_2011_833.jpg レントゲンを見ると根の先が解けて短くなっていました。また骨も破壊され膿が侵食して広がっていました。

s_ta_2011_834.jpg 分かりやすいように赤い点線で書いてみました。

 s_ta_2011_835.jpg 歯を抜いて骨を回復させる手術を行い、約半年たった時点でインプラント手術を行いました。

 s_ta_2011_836.jpg 見た目も大切なので歯ぐきが綺麗になるような手術も行いました。

 s_ta_2011_837.jpg 被せ物を入れた状態です。

s_ta_2011_838.jpg SETしたレントゲン写真です。

s_ta_2011_839.jpg 普段見える唇のラインです。これで口を隠さず笑うことが出来ますと、喜んでもらえました。

 
 

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