インプラント症例|前歯を失った場合
症例|1次手術後妊娠発覚
2011.08   30代 女性
【患者様のご希望】1次手術後妊娠発覚 【治療部位】上顎前歯
 
 
h_naka40_1.jpg 抜歯前のX線写真です。 h_naka40_2.jpg 治癒した状態のX線写真です。 h_naka40_3.jpg 当院ではインプラントを行う際、基本的に2回法(インプラントの埋入と頭出しの2回の手術)で行っていますが、この患者様は1回目の手術後しばらくして妊娠されました。 妊娠後授乳中はなるべく治療をさけたいとのことで2回目の手術は1回目の手術後約2年後に行いました。 その間は仮歯を入れていたのですが、とれないようにとかなり気を使っていらしたようです。 h_naka40_4.jpg 最終的には歯を抜いてからおよそ2年4ヶ月でセラミックの歯を入れることができました。 h_naka40_5.JPG 入った直後には久しぶりにフランスパンを食べることができたととても喜んでいらっしゃいました。
 
 

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