セラミック症例|セラミック冠
症例|左上小臼歯にオールセラミッククラウンを装着
20代 女性

【患者さんのご希望】
左上の銀の被せ物を白くしたい
【治療部位】
20代 女性
左上の小臼歯に以前治療した銀の被せ物が装着されていて、笑ったり会話したりするだけでも被せた銀色が見えてしまい、口を開ける度に気になって気になって仕方がなかったとのことでした。見た目を重視して銀の被せ物を白くて透明感のあるセラミック素材の被せ物に変えることにして治療することにしました。

 
 

A_hoshino_sera201012_02.jpg銀の詰め物を外すと歯の中は真っ黒で虫歯になっていました。すべて削除していくと歯質が非常に薄くなってしまい、破折の原因になってしまうことが予測されたため、患者様とご相談の上、土台にグラスファイバー製の土台を製作することに決まりました。支台歯形成をして型取りをする前の状態です。

A_hoshino_sera201012_03.jpgオールセラミッククラウンを装着した状態です。色も自然になじんでおり、患者様が気にされていた見た目を白くしただけでなく、透明感もあるため、笑ったりするのが気にならなくなり予想以上に喜んでおられました。また噛み心地もよいとおっしゃっていました。

 
 

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