インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|入れ歯でないもので治したい
50代 女性

【患者様のご希望】
右下の奥歯が痛い。抜歯したら義歯は避けたい
【治療部位】
右下456

右下の歯が割れてしまい痛みがあったので、残念ながら抜歯になってしまった箇所にインプラント治療を行った症例です。

義歯よりもインプラントが優れている点は
1、硬いものが咬める
2、違和感がない(しゃべりやすい、飲み込みやすい)
3、残っている自分の歯に負担をかけない
4、見た目が悪くない
5、取り外しの煩わしさがない
6、においがしない
7、義歯を使っていることの心理的影響がない
などなど多くあります。

逆にデメリットとしては
・健康保険が適用でない(治療費が高額)
・治療期間がかかる

これらのメリットデメリットは患者様それぞれで重要度が異なりますので、天秤にかけていただいて治療法を選択するのが良いかと思います。

 
 

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右下の歯が痛みがあり、残念ながら抜歯することになりました。
もともとブリッジ治療をしていたので、土台となる歯を抜いてしまうとさらに歯のない範囲は多くなってしまいます。

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矢印の箇所が抜歯をした後の箇所です。

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インプラントの上部構造(人工歯)を装着した状態のX線写真です。歯の連続性が保たれ、右でも左でもバランスよく咬めることで、周りの歯の長持ちにもつながっています。

 
 

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