セラミック症例|セラミック冠
症例|前歯が折れたので何とかしてほしい
50歳 男性

【患者さんのご希望】前歯が折れたので何とかしてほしいとのご希望で来院されました。
【治療部位】左上前歯(左上2番)
以前から当院を受診されていた患者様ですが、前歯(今回治療した歯)に今はほとんど行われていませんが、部分的に金の詰め物がされていました。詰め物の境目から虫歯が進んでおり治療予定ではありましたが、硬いものを食べたら前歯が折れたということで急遽治療することとなりました。やはり虫歯が進んだ歯、神経のない歯は脆く折れやすいのが特徴です。幸い破折は歯冠(歯の頭の部分)にとどまっていたため(歯根まで及ぶと抜歯になる危険性もあります)、土台をたて、被せていくことになりました。

 
 

A_sato_sera2112_2.JPG 神経の治療がすでになされており感染も認められなかったので、土台は歯根破折の少ないファイバーコアを選択し、セラミック修復をすることとなりました。
A_sato_sera2112_3.JPG 患者様はかなりのヘビースモーカーでセラミックの色あわせがかなり難しかったのですが、隣接する歯、咬み合わさる下顎の歯が同じくセラミック修復されているのでそれらに合わせて作製させていただきました。
患者様は'前歯が折れるまで見た目を気にしたことが無かったけど、前歯が折れてなくなるとずいぶん見た目が悪いんだな~、これからはもっと注意してケアをします、歯を大切にします'とおっしゃっていました。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.