インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|右下の長いブリッジが浮く感じがする
40代 男性

【患者さんのご希望】右下の長いブリッジが浮く感じがするとの訴えで来院されました。
【治療部位】左下奥歯(左下4?7番)
右下の犬歯から右下の最奥歯まですべてオールセラミックで治療しました。

 
 

A_hoshi_imp2112_2.jpg 治療前は右下犬歯から右下の最奥歯(第二代臼歯)まで連なった長い金属のブリッジが装着されていました。以前から装着されていた古いブリッジを外して、土台からやり直しました。土台はグラスファイバー製の土台を装着しました。右下大臼歯の欠損部には大きな力がかかるため、ブリッジではなくインプラントを1本挿入することによって、噛む力の大きな圧力に耐えることが出来るように設計しました。インプラント埋入後、接続アバットメント(土台)を挿入したところです。

A_hoshi_imp2112_3.jpg 咬合面(噛む面)から見たところです。

A_hoshi_imp2112_4.jpg オールセラミックブリッジ、インプラント部と最奥歯にはオールセラミッククラウンを装着したところです。見た目には反対側の天然歯と見分けがつきません。患者様もおどろいておられました。一番の悩みであった噛む時にブリッジが動くような感じもすっかり無くなり、苦労なく、歯に気を使うことなく、意識しないで食べ物が食べられることは本当に幸せだと大満足でした。

 
 

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