インプラント症例|奥歯を失った場合 インプラント症例|骨が少ない方の治療
症例|左下咬むと痛いし、ぐらぐらする。
30代 男性

【患者様の希望】左で咬むと痛みが出てきて今ではまったく咬めない、腫れたり治ったりを繰り返している。
【治療部位】左下奥

 
 

s_ta_2112_102.jpg左下奥が腫れて、歯もぐらぐら揺れていて咬む事が出来ない状態でした。

s_ta_2112_103.jpg小さいレントゲンで細かく見ると、歯の周りの骨が溶けてしまって支えられていませんでした。
この状態では咬めませんし、完治する可能性は少なく患者様と相談の上抜歯しインプラント治療をすることになりました。

s_ta_2112_104.jpg歯を抜いた後骨がかなり無かった為、骨を再生させる処置を行い、歯を抜いてから約5ヵ月後にインプラントを埋入しました。

s_ta_2112_105.jpgインプラントの上の被せ物を入れる前の状態です。

s_ta_2112_106.jpg最終的な被せ物を入れた状態です。
見た目も天然の歯と同じになって、よく咬めるため大変喜んでもらっています。

 
 

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