症例|両方の顎でしっかり咬みたい
30代 男性

【患者様の希望】
ずっと歯が無かったので、反対側ばかりを使っていたということです。
両方でしっかり咬みたいので、インプラント治療を希望されました。

【治療部位】
右側上顎

 
 

最初の歯が無い状態の写真です。
もともと、右下の一番奥の歯が虫歯で来院されました。
せっかく治療しても、上に歯が無いのではまた虫歯になりやすいですし、使わないのは咬み合わせからも良くないということで、インプラント治療を行うことになりました。
s_kami_sy2.jpg

レントゲンを見ると骨の厚みはしっかりしています。
インプラントを入れるには非常に良い状態です。

s_kami_sy3.jpg

インプラントを埋入したレントゲンです。
理想的な場所に埋入できました。
s_kami_sy4.jpg

3ヶ月後、2次手術を行って、キャップをつけたところの写真になります。
s_kami_sy5.jpg

セラミックの冠を被せました。
これで両方の顎で咬めるようになりました。
s_kami_sy6.jpg

レントゲンで被せ物のパーツがしっかりはまっていることを確認しました。
片方だけで咬んでいると、顎や筋肉の変形がおきて、肩こりや顎関節症になる心配があります。
これで、顎全体を使って自然に咬めるようになると思います。
s_kami_sy7.jpg

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.