インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|右上の奥歯を抜いてしまい、どうにかしてほしい
50代 男性

【患者さんのご希望】奥歯を虫歯によって抜くことになってしまい、数年前に抜いたそうです。その部分を何とかしないとと思い来院されました。
【治療部位】右上奥歯(右上6,7番)
写真は右上の奥歯にインプラントを行った後の状態です。右上の奥歯がないことが抜いた当初から気になっていたそうですが、実際の生活の中で特に不便を感じなかったために放置してしまったとの事です。

 
 

A_ki_21.11_imp2.jpg インプラント処置をする前のレントゲンです。右上の部分(矢印)は抜いてからしっかり期間がたっているために骨はしっかりと治っています。インプラントをする状態としては問題ないことが確認できました。
A_ki_21.11_imp3.jpg インプラント処置を行った後のレントゲンです。右上の部分(矢印)に2本のインプラントを行いました。上の歯のインプラントの場合は上顎洞という空洞があるために処置を行う際は注意が必要ですが、問題なく治療を行うことができました。
A_ki_21.11_imp4.jpg インプラントの上にセラミック製の歯をつけた状態です。今後はメンテナンスが必要であることを患者様にお話して治療を終了しました。今回右上を長期間放置した場合は右下の歯が出てきてしまい、かみ合わせが崩れてしまう可能性がありましたが、インプラントを行ったことによって右側のかみ合わせをしっかりと回復することができました。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.