セラミック症例|セラミック冠
症例|前歯の被せ物の境目が黒ずんでいるのできれいにしてほしい
45歳 女性

【患者さんのご希望】10年前に装着した前歯の被せ物との境目が黒ずんで見た目も悪いので治療してほしいということで来院されました。
【治療部位】左上前歯(左上1番)
10年前に装着した前歯の被せ物との境目が黒ずんで見た目も悪いので治療してほしいということで来院されました。黒ずみの理由は、歯茎に金属が透けて見えているためだということ、前歯2本が少し外側に出ていて、笑ったときに歯茎が見えるタイプであることを説明し、見える部分(唇側)のみ金属を使用しないセラミックタイプのものをお勧めしました。

 
 

A_sat_21.11_sera2.jpg 歯の根の治療を行い、力学的、審美的にも優れているファイバーコア(白い土台)を装着しました。
A_sat_21.11_sera3.jpg 見える部分(唇側)は金属を使用していないため、歯茎に金属が透けることも無く審美的にも優れています。また、内側(舌側)は金属裏打ちのセラミックであるため、強度にも優れています。患者様は、違和感も無く天然歯である隣りの歯ともほとんど差が無くとても装着感がよいととても満足しています。歯並びに少し問題はあるので今後は虫歯にならないように念入りにメインテナンスをして長持ちさせていきたいとのことでした。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.