インプラント症例|歯の多くを失った場合
症例|顔のゆがみが気になる
50代 女性

【患者様のご希望】 入れ歯からインプラントへ変えて左右均等に噛みたい
【治療部位】 右下654(奥歯)

右下に義歯を使っていたが使わなくなってしまい、その部分へインプラントのブリッジを行った症例です。
数年前に奥歯3本を虫歯で抜歯、右下4は根だけ残した状態で義歯を作ったが、違和感も大きく結局義歯は使わなくなっていました。左側ばかりでかんでいたため、最近だんだんと顔がゆがんできた気がするとの事でした。
片噛みは顎を動かす筋肉だけでなく、顎の関節や顎の骨も変形させてしまいます。顔がゆがんでくるだけでなく全身のバランスも狂わせてしまうことがあります。

 
 

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初診時のX線写真画像です。

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今回は右でもしっかり噛めるようにと、なくなってしまった部分へのインプラント治療を希望されました。インプラント2本埋入し2つの土台で3つの歯を支えるブリッジタイプに設計しました。
術後のX線写真画像です。

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術前の横から見た画像です。

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術後の歯が入った時の横から見た画像です。
かなり久しぶりの噛み合わせだったので装着した直後に違和感や舌を咬んでしまったりということがありましたが、数週後には頬や舌の筋肉も慣れて昔の自分歯のように何でも食べられるようになったとの事です。

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