セラミック症例|セラミック冠
症例|今つけている銀歯を白くしてきれいにしたい
40代 男性

【患者さんのご希望】今までつけていた銀歯を白く変えたいと強く希望されておりました。
【治療部位】右の下の奥歯(右下6番)
今まで銀歯をつけていましたが最近人と話すときに気になるようになってきてしまい、セラミック治療という方法があることを知り、銀歯を白く治療ができればお願いしたいとの事でした。銀歯をはずしてみるとやはり多少の虫歯がありました。写真は虫歯と歯に装着されていた金属部分をすべて取り除き、最新式の土台をお付けした状態です。

 
 

A_sera_kiku1011.jpg土台を入れた状態を上から見た写真です。セラミックは精度が非常に高く再現できるためにかぶせ物を作る際も形をくっきりと出すことが大切で拡大鏡を用いて形を作りました。
A_sera_kiku1008.jpg仮の歯を入れて、かみ合わせや歯茎の形態を調整することにしました。写真は仮の歯を入れた状態です。時間をいただく(約2週間)ことにはなりましたがその分しっかりとかみ合わせや歯茎を調整することができました。
A_sera_kiku1010.jpg最終的な歯が入った状態です。仮の歯で得た情報を歯を作る専門家(歯科技工士)に伝え、それをしっかり再現することができたために装着後も調整が最小限ですんだだけでなく、つけたあとの違和感もほとんどありませんでした。色合いも金属を使用していないオールセラミックで治療を行ったために非常にきれいになりました。患者様も希望がかなったことに大変満足していただきました。

 
 

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