セラミック症例|ブリッジ
症例|2年前につけたブリッジが欠けてしまった
50代 女性

【患者さんのご希望】前歯のブリッジが欠けてしまった
【治療部位】上の前歯(上顎左右1、2番)
2年前、他院で治療して入れてもらった保険のブリッジの先端が欠けてしまいました。
見た目は白くて治療後は特に問題なかったのですが、食事中に突然欠けてしまいました。前歯ですので、しかも人前でのことでしたので、とても恥ずかしい思いをしました。治療後数年で欠けてしまい、やはり保険のブリッジでは耐久性と強度に難があるのではないか、もう2度と恥ずかしい思いをしたくない、との患者様の強い要望があり、今回は審美性にも優れ、耐久性のあるセラミックのブリッジを選択しました。

 
 

A_sera_ho1002.jpg 初診時の写真です。左前歯の先端が欠けています(矢印)。隣の歯の付け根は隙間ができて黒ずんで見え、不適合になっています。
A_sera_ho1003.jpg A_sera_ho1004.jpg セラミックのブリッジが装着されたところです。色調、風合いも天然の歯と変わりなく、よく調和しています。2番目の歯の付け根の隙間もなくなりきれいになりました。患者様にも大変喜んでいただきました。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.