インプラント症例|骨が少ない方の治療
症例|薄くなった上顎へ安全にインプラント
50代 男性

【患者様のご希望】 義歯がだめになったのでインプラントをしたい
【治療部位】 左上56

義歯を支えている歯が噛み合わせの負担により折れてしまい痛みが出たので、残念ながら抜歯しました。その後骨の再生を待ちインプラントを行うことになりました。術前のCT検査で骨が薄いことが分かっていましたので、ソケットリフトといわれるテクニックを用い、薄い骨にも安定したインプラントを行うことができました。

 
 

h_miya23_2109iP_1.jpg

術前のX線写真です。この時点でも骨が少ないことが分かっていましたので、より安全にインプラント手術を行うためにCT撮影を行いました。

_
CTについてはこちら

http://www.hisaka-dental.com/ct/index.html

当クリニックではインプラント診断用のCTを無料で撮影することができます。

h_miya23_2109iP_2.jpg

矢印の部分がソケットリフトを行いインプラントが入った先端です。ソケットリフトとは、手術時に上顎洞と呼ばれる副鼻腔の骨を持ち上げながらインプラント本体を埋め込むテクニックです。
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_
_

h_miya23_2109iP_3.jpg

インプラント上部構造(人工歯)が入った状態の写真です。義歯の取り外しから開放され、硬いものも噛めて良好です。患者様も大変満足され、反対側もインプラント治療を行うとおっしゃっています。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.