インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|今よりも噛みやすく
50代 女性

【患者様のご希望】 右下の奥歯が腫れた。噛めるようになりたい
【治療部位】 右上67

右下の第一大臼歯の腫れを訴えて来院されました。銀歯がかぶさっている状態です。

 
 

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X線写真を撮って検査してみると根が割れてしまっていて膿んでいる状態でした。第2代臼歯も何年か前に同じような状態で抜歯したとのことでした。

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抜歯後は取り外しの入れ歯は嫌との事で、相談の上、固定性のインプラント治療を行うことになりました。骨の状態も良好だったのでかみ合う上の歯と同じ第2代臼歯まで噛めるように2本行いました。

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インプラントにつけた土台の写真です。土台はそれぞれ別々にくっついています。

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このケースでは1本でも噛む力はかなり回復させることができますが(元の状態の約80%)、2本入れることにより100%に近い噛む力を回復することができます。また、一番奥の歯は歯軋りをされる方などはインプラントの人工歯が緩むことがあるのを2本つなげることにより防ぐ効果もあります。

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矢印の箇所がインプラントです。キレイにはいり、患者様も大変満足されています。

 
 

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