症例|インプラント治療をしてこれからは歯で困らないように
男性 60代

【患者様の希望】左下の歯がないところにインプラント治療をしたい。
【治療部位】左下7
インプラント相談で来院された患者様です。
歯を喪失されてからだいぶ月日が経っており、インプラントを入れていく骨の状態はとても良好な状態でした。CT撮影をおこない、正確な骨の厚み幅を確認後、インプラント治療を行うことになりました。

 
 

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初診時のレントゲン写真。左下7番目の歯が無いことが分かります。
奥に親知らずがありまっすぐ咬んでいるため、治療法はブリッジ、入れ歯、インプラントのすべての治療が可能でしたが両隣の歯への負担が無いインプラント治療を行うことになりました。
s_ishi_k_0924_3.jpg インプラント1次手術後のレントゲン写真。
とてもよい状態で埋入することが出来ました。

s_ishi_k_0924_4.jpg 被せ物のカタドリ後色合わせの写真。咬む力が強いため咬む面はゴールド、側面はセラミックの被せ物にすることになりました。

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被せ物セット時のお口の中の写真。咬みごこちに違和感もなくとても満足していただいております。二度と歯を喪失したくないという思いから、患者様は毎日かかさず歯ブラシ以外にもデンタルフロス、歯間ブラシを使用していただいている為、とてもお口の中は良い状態を保っており、今後歯でお悩みすることは少なくなるのではないかと思います。

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インプラント被せ物セット後のお口の中のレントゲン写真。
インプラントの周りの骨の状態は良好です

 
 

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