インプラント症例|歯の多くを失った場合
症例|入れ歯が動いて満足に食事をしたことがない
70代 女性

【患者様の希望】
下の歯が1本も無い状態がずっと続いている。
骨も小さくなっているので入れ歯が安定しないし、小さくしてから出ないと食べることが出来ない。
食べるものを選ばないで食事が出来るようになりたい。
【治療部位】
下の歯全部

 
 

s_ta_21825_2.jpg初めの状態です、歯が無くなって大分時間が経っている為骨が細くなっています。
入れ歯も歯ぐきの上にのせていますが、その下にある骨がしっかりしていないと安定しません。

s_ta_21825_3.jpg食事やしゃべるだけで入れ歯が口の中で動き、硬いものが食べれないのはもちろん、やわらかい物も小さく切ってからでないと食べることが出来ませんでした。
長い間不便な状態だった為、患者様はしっかり咬むことはあきらめておられました。

s_ta_21825_4.JPG入れ歯を乗せる出っ張りが無い為、平らな面に無理やり入れ歯を乗せている状態でした。
これではどんなに良い入れ歯を作っても満足に食事をすることは出来ません。

s_ta_21825_5.JPG2本インプラントして欲しいとの希望でしたので、出来るだけ離して骨の厚みがあるところに埋入しました。

s_ta_21825_6.jpg入れ歯の中に磁石を入れてインプラントにくっつく様にしました。
インプラントをする前より硬いものも咬めるようになり、外食する際も今までは選ばなかった物まで食べれるようになった為、ちょっと太ってしまったと言っておられました。
普通に食べれることがこんなに嬉しい事とはと感動してもらえました。

 
 

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