インプラント症例|骨が少ない方の治療
症例|凹んだ骨を再生してからインプラント
50代 女性

【患者様のご希望】 周りの歯を削らず、見た目を治したい
【治療部位】 右上4

歯が欠けてしまって前から見ると歯がないような状態でした。治すにあたって治療法の選択を時間をかけて説明させていただき、患者様が納得いったものを選んでいただきました。今回は、
#1、ブリッジ
#2、入れ歯
#3、インプラント
#4、何もしない
の選択肢から「歯を削らずに、見た目もきれいに治せる」#3、インプラント治療を選んでいただきました。

 
 

h_miya21_iP2108_1.jpg

矢印の箇所が歯が欠けてしまって根だけになっている所です。根の周りの骨が溶けており凹んでいました。このままではインプラント治療が安全に行えないので自分の周りのあまっている骨を移植する再生法(GBR)を行いました。

h_miya21_iP2108_2.jpg

安全にインプラントを行えるだけの骨が回復するまで4ヶ月待ちインプラントを打った後のレントゲン写真です。

h_miya21_iP2108_3.jpg

お口の中から見た状態です。もともとあった骨の100%の回復は難しく、周りに比べ、少し歯が長くなっていますが、大きく唇を引っ張らない限りは見えません。

h_miya21_iP2108_4.jpg

正面からみた状態の写真です。普段の見た目はとてもよいと患者様は大変満足されていました。
見た目はなにより、周りの歯の負担の軽減や、寿命を延ばせるであろう治療なので、機能面でもとてもよかったと思います。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.