セラミック症例|セラミック冠
症例|左下の歯の詰め物がかけてしまった

30代 女性
【患者さんのご希望】お食事をしていたら、左下の奥歯が欠けてしまったので見てほしいとの事で来院されました
【治療部位】左下奥歯(左下5番)
以前虫歯で神経に痛みを訴え、神経の治療を行った歯でした。そのために患者様はかけた以後もお痛みを感じることはありませんでした。患者様ご自身はかけたのは詰め物の部分だと考えておりましたが、検査をしてみるとかけていたのは詰め物の周囲の患者様ご自身の歯でした。神経を取った歯は大変もろいために、こういったことがおきてしまうことがあります。その状況を患者様にご説明してかけてしまった部分をきれいに補強しました。写真はその時点でのものです。

 
 

A_oga_2106_sera2.JPG その後は患者様に今後も同様のことが起きないために、全体をかぶせるような治療方法もあることをご説明し治療を行いました。また下の歯で笑ったりすると見える部分に治療部位があるためにセラミック冠にて治療を行い、非常にきれいに治療をすることができ満足されておりました。

 
 

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