セラミック症例|セラミック冠
症例|左下の歯が凍みるので治したい

20代 女性
【患者さんのご希望】左下の歯が凍みてきたために検査してほしいとのことで来院されました
【治療部位】左下の歯(左下4番)
以前銀歯で治療した部分の歯が最初はたまに凍みる程度であったが、徐々にその度合いがひどくなり、最近では何かを飲んだりすると必ず凍みるようになってしまったために、心配になって検査をしてほしいとのことでした。お口の中を見せていただいたところ、銀歯の下に虫歯があるためレントゲン撮影を行い、虫歯の大きさを確認しました。その結果、虫歯は銀歯の下で大きく広がっていることが確認できたために、銀歯を除去してみたところ歯の神経まで感染していました。感染した部分を完全に取り除くためには神経を取るしか方法はなく、神経の治療を行いました。すると症状もなくなりきれいになったために土台を立てました。写真はその状態です。

 
 

A_sat_2106_sera2.JPG 土台を立てた後に治療方法について患者様とご相談をしました。この部分は今までも銀歯が目立って気になっていたことと、今後同じようなことで再治療をできるだけ避けたいとのことで、劣化の少なく非常にきれいなセラミックでの治療を希望されたためにセラミック冠を装着しました。写真のように色合いも非常にきれいになり、患者様も大変満足されておりました。今後のメンテナンスが大切になります。

 
 

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