セラミック症例|セラミック冠
症例|周りに合わせて自然な歯にしたい
40代 男性

【患者様のご希望】 被せ物の縁が汚くなったので、自然な歯にしたい
【治療部位】 右上前歯21 ( 21| )

何年も昔に被せたものは歯ぐきの後退などにより縁があわなくなってきます。それが気になっている患者様は意外と多いのではないでしょうか?

 
 

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20年以上前に被せたセラミックの歯ですが、だんだんと歯ぐきがやせてきたそうです。その部分にプラスチックを継ぎ足しながらなんとかここまで使ってきたが、やはり不自然だということでやり直しを希望されました。

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隣の歯はかなり複雑な色で規制の色では再現しきれないため技工士に直接お口の中を見てもらい細部まで色を再現することができました。よく見ると根元の縞模様まで同じように再現されています。右左どちらがかぶせ物だか見分けが付きません。

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矢印が今回被せた冠ですが、隣の天然歯よりも艶があるくらいきれいに入り患者様も「とても自然な感じになった」と喜んでいらっしゃいます。

 
 

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