インプラント症例|前歯を失った場合
症例|前歯のブリッジがぐらつくのを治したい
50代 男性

【患者様のご希望】 
【治療部位】 上前歯 21|1

《患者様のコメント》
インプラント治療に関しては高くて治療期間が長いというイメージが強かったのが本音でした。しかし、治療期間の長さやコストの面に関して、治療した後の利便性や医院のケアの充実感を考えたら、インプラント治療をしてよかったと思う毎日です。
治療後は差し歯と比べると自分の歯とまったく同様に違和感なく使用しております。
また、治療からケアまで1人の先生が一貫して診ていただけるので、十分な時間や予定に合わせていただきサラリーマンにはありがたい限りです。
是非一度、ご夫婦でご相談され、自分にあった治療を選択されることをお勧めいたします。

 
 

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初診時のレントゲンです。差し歯のブリッジになっていますが、片側は外れてしまっており支えている歯の2本とも根の先に膿が溜まっていて歯自体もぐらぐらしている状態です。
差し歯を外すと中は虫歯が深く根が割れており再度歯を立てることは難しい状態でした。

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前歯なので、歯を抜いた後は見た目の回復のためにまず部分入れ歯を使用していただきました。しかし、取り外しの煩わしさや、硬いものが噛めないなどの不具合があり患者様は取り外しでないものを希望されました。方法はインプラントか再度ブリッジをすることですが、今回もブリッジが原因とも言える抜歯になっているので、なるべく歯を削らないインプラント治療を行うこととなりました。骨が大きく無くなってしまっているのでGBRと呼ばれる骨の増強手術を行っております。

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歯の入った状態のレントゲン写真です。縁のラインもきれいにインプラントが埋入されています。
前歯のインプラント治療は骨も薄くなくことが多く難易度が高いことが多いですが、きれいに処置が終了しています。
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正面から見た写真です。普通に笑った状態でも周りの歯と違和感なくきれいに入っています。メンテナンスにも通っていただき大変満足されているご様子で、こちらもうれしく思っております。

 
 

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