インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|5年目だけれど違和感なし
40代 女性

【患者様のご希望】 奥歯を義歯でないので治したい
【治療部位】右下6

患者様は平成15年にインプラント治療を受けこの写真を撮った時点で5年が経過しています。来院した際は「奥歯を義歯でないので治したい」とのことでいらっしゃいました。

 
 

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右下の奥歯2本が欠損しています。奥から2本の歯は噛み潰す力が一番出る箇所です。その2本がないと噛みづらくどうしても反対側で噛むことになってしまいます。

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右下の6番目の歯の箇所に1本インプラントを行いました。大臼歯が1本でも増えることにより右側だけでも70%90%程噛む力が回復します。
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インプラントのアップの画像です。インプラント本体と骨との縁もきれいに入っています。この症例で使用しているアストラテックインプラントは縁の骨吸収が少ない特徴を持っており、長く安定した使用に耐えうる構造です。
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5年経過した現在の同じ部位のレントゲンです。依然として変わらず安定しております。患者様も変わらぬ使用感に満足されています。

 
 

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