セラミック症例|インレー(部分的な被せ物)
症例|審美性重視と機能性重視にこだわった症例
30代 女性

【患者様のご希望】つめものが欠けたところを治したい
【治療部位】右上 654|

他の病院で入れた白い詰め物がかけてしまったのを、再度きれいにつめなおした症例です。

 
 

h_naka6_allIn1129_1.jpg

3年前に他院で入れた自費のつめものが欠けてしまったとのことでした。
ハイブリッドセラミックという材質で、当クリニックでも使用していますが、はぎしりやくいしばりなどの癖がある方は金属のつめものと比べると欠けやすいです。
プラスチックの成分も含まれているので、色もややくすんできてしまっています。

h_naka6_allIn1129_2.jpg

今回患者様は口をあけた時に見えるところはやはり白くしたいとのことで、手前の小臼歯2本はオールセラミックインレーで修復。大臼歯は歯のもちを考えてGoldインレー(金のつめもの)で修復することとなりました。

h_naka6_allIn1129_3.jpg

オールセラミックインレーは透明感やつや、色のもちなど考えるとハイブリッドセラミックよりもきれいに修復できますが、かみ合わせの微調整、その後定期的なメンテナンスにより割れたりかけたりするリスクを減らすのが望ましいです。

h_naka6_allIn1129_4.jpg

手前の見える箇所の審美性と奥歯の歯のもちを両立させた治療が施せたと思います。患者様も人と接する機会が多いので見た目が回復してとても満足されています。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.