インプラント症例|前歯を失った場合
症例|審美性にもこだわったインプラント
40代 女性

【患者様のご希望】右上の歯が痛い
【治療部位】右上2インプラント補綴

右上の前歯、かぶせて治した歯が痛いということで来院されました。腫れは少なかったのですが、かぶせた際の土台が原因で歯が割れている可能性が考えられたのでX線写真で確認することにしました。

 
 

h_aki2_iP1123_1.jpg X線写真では歯の根がたてに割れている所見があり、根の周りも膿により黒く写っているのがわかります。抜歯はやむを得ない状態で、患者様と相談し抜歯することになりました。

h_aki2_iP1123_2.jpg 抜歯後の治療は虫歯もない健康な両隣の歯を削らずに済むインプラントを希望されました。抜歯後半年経過したのがこのX線写真です。骨が回復しているのがわかると思います。

h_aki2_iP1123_3.jpg 骨の回復を確認し、インプラント手術を行いました。
術後1年半の時点でのX線写真です。インプラントの周りの骨の吸収は見られず良好に経過しています。

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インプラントでは難しいといわれている歯と歯の間の歯ぐきのラインもとてもきれいに回復しており、患者様も大変満足されています。
当クリニックで用いているアストラテックインプラントは術後の骨の吸収を抑える構造になっており、さまざまなインプラントメーカーがある中で特に優れたデータを残しています。そのことがインプラントの寿命、審美性の回復に大きく影響しています。

 
 

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