セラミック症例|インレー(部分的な被せ物)
症例|口を開けることをためらわずにすんでいます
20代 女性

【患者様のご希望】虫歯になったけど銀歯は嫌
【治療部位】右上6(奥歯)
これまでの治療では歯と歯の隙間や大きな虫歯がなかったので幸い半透明な樹脂を用いて治療することができていました。しかし今回の治療では残念ながら歯と歯の隙間に虫歯ができてしまったために型採りをしての治療となりました。

 
 

h_miya4_g1021_1.jpg

治療は麻酔を使って虫歯を取り除き、型採りをして1週間後には接着剤で合着できます。回数も2回で、通院は苦にならなかったようです。
写真は治療終了後、約2年半が経過したものです。よーく見ると矢印で示したあたりに縁のラインが見えています。歯のもともとの溝についている着色と同様に若干の着色が見られていますが、噛み応えや機能に影響はなく、問題なく使用できているとのことです。

h_miya4_g1021_2.jpg

《患者様のコメント》
先生と相談しながら治療を進められたことはとても安心できた点です。(そもそも歯医者さんが不得意だったので、、、)虫歯の跡が銀歯のように目立つことなく、他の並ぶ歯とかわらずにあるのは話すことと口を開けることにためらわずにすんでいるのかなと思います。(仕事上、接客で話す機会が多いので)

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.