インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|インプラント、痛くなくてもう一本
50代 女性

【患者様のご希望】奥歯で咬める様にしたい。
【治療部位】右下奥歯、左上奥歯

全体的に歯周病の進行著しく、奥歯で硬いものなどが咬めなくなってきて不安があった患者様です。揺れてきてしまっている歯はかみ合わせの負担をできなくなってきているので、残っている他の歯に負担がかかってしまうということ、インプラントは失った負担できる歯を取り戻せるというお話をしたところ、今後少しずつ保存の厳しい歯をインプラントに代えたいとのご希望でした。

 
 

h_aki1_iP1003_2.jpg

今回、右下のブリッジが壊れて外れたのをきっかけにインプラント治療を行うことになりました。

h_aki1_iP1003_3.jpg

支台となっていた歯はともに動揺が強くそのうち一本は抜歯となりました。インプラント治療の意義、メリットをご理解いただき、もともと歯のなかった部分にもインプラント治療をご希望されたので、左上には下に先行してインプラントを埋入しました。その後、半年たち骨が充分回復したのちインプラントを2本埋入しました。

h_aki1_iP1003_4.jpg

h_aki1_iP1003_5.jpg

現在、食事で何でも食べれるようになったとのことです。さらに動揺のあった奥歯も負担が軽減したために揺れが減りました。そのままでは揺れが増して抜歯を待つ歯の寿命を延ばすことができて大変満足されています。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.