セラミック症例|セラミック冠
症例|右上前歯の色が暗いのが気になる
50代 女性

【患者様のご希望】右の前歯の色が気になる
【治療部位】右上前歯
最初来院された理由は別の歯の虫歯治療でした。治療中前歯の変色について尋ねると以前よりとても気になっておりまた、時々少し疼くこともあるとのことでした。レントゲンを撮ると根の先端に黒い影が見えるため神経自体の反応がないために歯が劣化を起こしだんだん黄色くなっていったことをご説明させていただき、しっかりときれいで丈夫な歯にするために神経の治療をして審美治療をすることになりました。

 
 

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治療前のレントゲン写真。
根の先端に暗い影が見られ、また、中の神経の反応がありませんでした。
歯が暗くなったのは神経が反応がなくなり、歯に栄養がいきわたらなくなったためだと診断し、
神経の治療からはじめることになりました。

s_ishi_y200930_31.jpg 根の治療が終わり、土台のかたどりをおこなった後の写真。
土台には歯の安全性や歯との接着をよりぷったりとさせていくためにファイバーコアを選択することになりました
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ファイバーコア装着後、仮歯を装着したレントゲン写真。仮歯は周りの歯茎を引き締め健康な状態にする準備をする間仮づけします。歯茎を引き締めることでそのあとかたどりをして装着させるオールセラミックがぴったりし、健康で長持ちするものになります。

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オールセラミック装着時のレントゲン写真。健康な歯茎と調和したきれいな歯に治すことができ、患者様もとても満足していただきました。今後は定期的に歯茎の健診に来院していただき長持ちさせたいとお話していました。

 
 

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