インプラント症例|奥歯を失った場合
症例|右下奥歯の歯茎が腫れて痛い
50代 女性

【患者様のご希望】右下奥歯の歯茎が腫れて痛いので治したい
【治療部位】右下奥歯2ヶ所
患者さんは、右下奥歯の歯茎が腫れてお痛みがあるとの事で来院されました。精密な検査の結果、右下の一番奥の歯が割れており、そこにばい菌が繁殖して感染を起こし、歯茎が腫れたとわかりました。その歯は、前の2本が欠損していて、咬み合わせの力を補うためにブリッジという治療が行われていた部分ですが、残念ながら抜歯となりました。
患者さんから、昔から右で咬むことに違和感を感じていたということをお聞きしたので、右でもしっかりと咬めるようにするためにインプラント治療を選択しました。

 
 

y_aka_k4.JPGインプラント治療を行う前には、お口の中全体の歯周病治療を行いました。
これにより、歯茎からの出血も無くなり、良い状態でインプラント治療が行えました。
患者さんは、かみ合わせの力が強かったため、咬む面には歯に優しいゴールドを使用しました。
y_aka_k1.JPG横から見ても、歯茎の状態も良く、自然な仕上がりになりました。
y_aka_k8.JPG治療後のレントゲン写真です。
インプラントの状態も良好で、患者さんからは、「長いこと右で咬めなかったけど、今は普通に右で咬むことが出来てうれしい。」・・・と言っていただいています。

 
 

Copyright© 2008 hisaka Dental Clinic. All rights reserved.